Apple PayのモバイルSuicaは、年会費無料!

当方、iPhone6sユーザーでApple Watch Series 2を二週間ほど使っとります。

10/25は、待ちに待ったApple Pay日本対応の日で、当日はかなりの賑わいでモバイルSuicaサーバーは、アクセス集中で一時パンクしたようです。

当方は、運良く当日の夕方までにスイカの設定を完了できたので、その顛末をご報告いたします。

7:00  iOS10.1のアップデート着手。
          家のネットが遅くて出勤前までに終わらず。
7:24  出勤、家を出る
8:00  電車に乗りながら東京メトロwifiで
          ダウンロードを試みるも失敗。
8:30  電車を降りて会社までの間にあるマックで
          コーヒーを飲みつつ、公衆無線LANを借りて
          iOS10.1のアップデートを完了させる。
iOS10.1アプデ(200Mb) DL30分、インスト10分くらい。
この後は、watchOS3.1にもアップデートしなきゃいけないことに気づき、会社周辺の公衆無線LANを探してなんとか昼までに終わらせました。 
watchOS3.1 ソフトウェアのアップデート
充電されてないとアップデートが止まりますが、スイカアプリでカード情報を送ろうとすると、勝手にアップデートするか聞かれ、充電してなくてもできました。

watchOS3.1 DL13分くらい インスト40分

スイカアプリをインストールして、通勤定期を発行しました。


現状使ってるビューカード一体型の定期は、月の終わり10/28までに払戻し予定です。
当方は、常磐線〜丸ノ内線利用者なので、亀有駅で払戻しをしようと思ってみどりの窓口で聞いてみたんですが、「月単位なので券面の期限と同じ日でも払戻額は同じですよ」とのことでした。
(例: 2017.2.28期限 → 2016.10.1でも10.28でも払戻額は一緒)
スイカの払戻しは、月割り計算で券面の終了日が締め日となる。
スイカ特有の日本仕様「エクスプレス設定」
通常は、Apple Watchのサイドボタンを押してカードを表示させてからリーダーにかざしますが、電車の改札で詰まることの方がJRにとってリスクのようで、何も押さなくてもかざすだけでスイカが使えます。

通常のモバイルスイカは、年会費を取られるのでApple製品はどうなるのか気になっていましたが、スイカアプリの最初の発行画面で、無料であることがわかりました。
Apple版モバイルSuicaは、年会費無料

使い勝手はまずまずですが、一点気になるのはApple Watchのwalletアプリの通知が消せないことです。
この画面で右スワイプしてクリアしないと消せない

チャージは、スイカアプリで行います。
チャージ額を選ぶと、この画面になるのでもちろんApple Payで。

チャージ完了です

カメはゴールを目指す

「カメはベストを尽くした!君はどうだ?」に感化され、 それが達成できたら、次の日死んでもいい目標を持つことに憧れて 想像するだけで気持ちよくなるような目標を模索する日々

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